「HITOTSU学と相対性理論の世界」全4回シリーズ、第1回

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8月22日、HITOTSU学誕生の地、福岡で、HITOTSU学が新たな領域に踏み込みました。

20世紀最大の物理学者、アルバート・アインシュタインの相対性理論を21世紀の新統合学問、HITOTSU学の観点から4回シリーズで解析する挑戦。
今回は、HITOTSU学が科学的理論に本格的に挑み始めた記念すべき第1回目となりました。

前半、HITOTSU学の概論的な説明を講師の2人からお伝えした後、Nohさんから、物事の見方、観点の革命、「認識方式の変化」が持つ意味と価値の大きさの話がありました。

あらゆる分野が混迷を極める今の時代の中で、個人の生きる力を目覚めさせ新しい時代のパラダイムを開くために、私たちに、今どんな根本的変化が求められているのか。
人間脳五感覚の認識を超えて、人類が認識次元上昇するときがきた、その熱いメッセージから幕を開けました。

そして、アインシュタインの生涯と近代科学上の相対性理論とHITOTSU学の位置づけを確認したうえで、いよいよ、相対性理論とは何なのか?その内容を共有していきました。

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時間と空間が絶対固定しているという、それまでの時代常識を破壊したアインシュタイン。
観測者の運動量によって、それぞれの存在がそれぞれの時間、空間を持っているという相対性理論の観点をさらに拡張して、HITOTSU学の観点から、人間一人ひとりが、それぞれの時間と空間、137億年の全宇宙歴史を持っている素晴らしい存在であること、自分が宇宙の主人公そのものであること、その主体性に気づいて欲しいというNohさんのメッセージがありました。
さらに、有名な特殊相対性理論の公式を紹介しながら、物資レベルでも強烈なエネルギーを内に秘めていることや、人間は物質と比較にならないくらいもっと凄い無限の可能性を秘めている存在であること、という観点の解析が続きました。

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アインシュタインが認識の基準軸にした光の速度を超える心の速度で、宇宙の中から宇宙の外まで循環しているのがHITOTSU学のオリジナル・マインドの世界です。
人間の心だけではなく、宇宙全部とつながった本来の心、オリジナル・マインドとつながって生きる新しい生き方を得るために、人間の小さな意識空間の全ての固定観念がイメージの溶鉱炉に溶けることで、時間、空間の固定を破壊したアインシュタインよりも、さらに大きく美しい世界観を案内しているHITOTSU学。

宇宙全部を取り込んだ全体の構造を理解出来て、そのイメージを持って生きる、新しい認識方式を持った生き方に出会って欲しい、というNohさんからの熱いメッセージがありました。

今回はシリーズの概論的な内容になりましたが、次回、2回目以降で、より具体的にHITOTSU学から見た相対性理論の世界観を皆様と共有して行きたいと思います。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。